読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

平凡なエンジニアの独り言 はてなブログ出張所

ピアノをこよなく愛するエセRubyistが適当に書き綴ります

mitaka.rbに行ってきた

雑談

昨日は超おいしいRubyコミュニティ「mitaka.rb」に行ってきました。mitaka.rbというのは、三鷹近郊のRuby関係者及びWebサービス関係者が集まる勉強会のような飲み会(食べるもの重視ですが)のような会です。

10/22(木)の20:00から開始、2時間雑談したあと、1時間ほど、時間制限のゆるめなLTという感じでした。場所は三鷹駅(三鷹産業プラザすぐ近く)のモダンタイムス*1でした。この日は直前までプログラマーズカフェが行われていたため、そこから流れてくる人も数人いたようです。

ライトニングトークの内容

興味を引いたのはやはりRXbyakです。Xbyakは動的にマシン語を生成することができるC++クラスライブラリです。記法はほとんど同じようですが、インラインアセンブラと異なり、動的にマシン語を生成することができるというのがポイントです。

で、RXbyakはRubyコード中にアセンブリ言語をDSLで書けるというものです。Rubyのコード中にCを埋め込めるRubyInlineは私も使ったことがありますが、アセンブリ言語を書けるということでSSEのようなSIMDRubyから叩けることになります。

過去にレコメンデーションエンジンを書いたときに、Ruby(1.8)で書いたら処理に1300分とかギャグみたいなことになり、RubyInlineで部分的にCに置き換えたところ7分くらいに短縮されたという経験があったので、こういう需要も結構あるんだろうなと感心していました。

その他いろいろ

雑談中は・・・あまりRubyの話はしていませんでした。座った席のせいなのか、CobolJavaの仕事をしている人であるとか、boostの話をしたりとか、三鷹・調布ローカルネタを話したりしていました。そういえばこれ、Rubyの会なんだっけ? ついでに、ちょろっとRmakeの紹介をしたりもしていました。

さて、私は三鷹近郊と言っても調布に住んでいるので、この日はバス*3で会場に向かいました。「三鷹近郊と言い張るなら、徒歩で会場にアクセスできなくてはなるまい!」と思い、帰りは徒歩を試してみました。会場をあとにしたのは23:20過ぎですが、電車で普通に帰る(三鷹 → 吉祥寺 → 明大前 → 調布)と0:40頃に家に着く(夜の電車は遅いのと、駅から家までかなり歩くため)と見積もりました。

会場のモダンタイムスから自宅まで5kmくらいのはずなので、歩いて帰れば酔っぱらっていることを差し引いても、電車よりは早く帰れるに違いないと推測しました。酔っていることを考慮し、距離を短くするよりは、道を間違えないように道を曲がる回数が最小(4回かな)になるようにコースを決めました。家に着いたのは0:30頃、しかも途中コンビニによる余裕もありました。

「徒歩すげぇ!」・・・というよりは、不便すぎる我が家を嘆くべきかもしれませんが。

*1:なかなかおいしいイタリアンでした。写真撮ってくれば良かった。

*2:rake:moneyのMLに流れてきたので、私もお世話になっています。

*3:会場から自宅までバスだと20分ちょい。悪くても30分程度。