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平凡なエンジニアの独り言 はてなブログ出張所

ピアノをこよなく愛するエセRubyistが適当に書き綴ります

プログラミングが好きには結構落とし穴がある気がする

「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法を読んで感じたことですが、「好きを貫く」を語る際に「好きの対象を狭める」ことは非常に危険だということです。

プログラミングが好きだという人がいます。それは本当は「ソフトウェアを作るのが好き*1」なのかもしれませんし、プログラミングをした結果、「人に褒められるのが好き*2」なのかもしれません。あるいは、「人に喜んでもらうのが好き(SE 系の採用ページなどで先輩 SE として発言する人は、これを言う人が多い。)」なのかもしれません。逆に言うと、「ソフトウェア開発という非常に広い範囲」に対して、「プログラミングを限定して好き」という人はそれほど多くないでしょう。

自分が好きなものが何であるかをはっきりとすることが必要です。そこをはっきりとさせると、「好き」が意外と広い範囲に対して有効で、人生戦略としても融通の利く「好きを貫く」が実践できるのではないかなと思います。

*1:そこには、テストや要求など様々な領域の作業があります。

*2:コミュニティにおける尊敬を集めることが好きとか。