平凡なエンジニアの独り言 はてなブログ出張所

ピアノをこよなく愛するエセRubyistが適当に書き綴ります

くりらじにて再度/三度コピトレを紹介いただいたようです

DIGITAL STUDIO "WHAT'S NEW?" さんのご厚意により、以前(2008/5/8 のみゅ〜じくん!)に続いて、コピトレくりらじ(みゅ〜じくん!とくりらじテクノロジーニュース)にご紹介いただいたようです。本当にありがとうございます!

特にテクノロジーニュースでは、秋葉原の事件やら iPhone やらでネタが盛りだくさんにも関わらず、なかば”勢い”でコピトレを割り込ませて紹介いただき、本当にありがとうございました。

さーて、九州行く予定あったかなー。

そういえば、ラジオを聴いていてふと頭の中をよぎったものがあったのでつらつらと書いてみます。(そのうち、ちゃんとエントリにまとめるかもです。)

ニコニコ動画のようなコンテンツ共有サイトでは、著作権侵害問題関係でだいたい大きな流れが見えてきたという状態だと思います。その流れとは、著作権侵害動画に対処しつつ、ある程度以上の規模を持ったコンテンツホルダーと提携の道を探って、適法かつ収益的に正常なサイトを目指すという感じです。

大きな権利者はニコニコ動画と何らかのビジネス的な関係を結んで利益を出すことを目指すようになるでしょう。(もちろん、提携がうまくいかない可能性もありますが。)趣味で作品を作っている人たちは、コンテンツ共有サイトと大きな権利者の提携の下で、今与えられている程度の自由を保つはずです。

確かに今ニコニコ動画で享受しているような楽しさは続くので、ユーザーとしてみればハッピーなのかもしれませんが・・・「作り手にお金をダイレクトに届けるにはどうしたらいいのか」「ビジネス提携だとかに上がってこない小さな権利者はどうするのか」「少数のコンテンツ共有サイトでしか作品を公開できないような寡占状態を招かないか」とか気になることはあるわけです。

元々コピトレはそういう問題に対処するために開発が進められているわけで、そこをぶれないようにしないといけないなと感じた次第です。