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平凡なエンジニアの独り言 はてなブログ出張所

ピアノをこよなく愛するエセRubyistが適当に書き綴ります

史記といえば・・・

史記といえば、中学か高校の歴史の授業では諸子百家を習います。この部分、あまりにつまらなくて寝まくっていた記憶があります。諸子百家として紹介される人物たちは、春秋戦国時代の小説を読むと実に生き生きとしています。国政の最前線に立って、あるいは戦場を駆け抜ける将軍だったりするので、その人生を追うだけでもドラマティックなのです。宮城谷昌光氏の小説を読むと、よくもまぁこんなに面白い時代を学校の授業というのは面白くなくできるんだろうなぁ・・・と感心してしまいます。